DSpace 福岡女学院 日本語
 

福岡女学院学術機関リポジトリ >
福岡女学院看護大学 >
紀要論文 >
福岡女学院看護大学紀要 >
第5号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11470/123

Title: A 看護大学卒業生の看護技術および社会人基礎力修得の現状と課題
Other Titles: Current State & Issues Regarding Nursing Students from College A in Acquiring Nursing Skills and Basic Adult Skills
Authors: 中村, 真理子
山﨑, 不二子
吉武, 美佐子
前田, 三枝子
Nakamura, Mariko
Yamasaki, Fujiko
Yoshitake, Misako
Maeda, Mieko
Keywords: 看護学総合実習
看護に対する認識
テキストマイニング
Issue Date: Mar-2015
Publisher: 福岡女学院看護大学
Abstract: 本研究の目的は、卒業生が受けている新人看護職員研修の実態、看護技術到達レベルとその課題を明 らかにすること、さらに卒業生の社会人基礎力の実態から教育課題を検討することである。A 看護大学の 2011 年度卒業生(卒後2 年目)、2012 年度卒業生(卒後1 年目)を対象に、2014 年3 月~ 4 月の期間で郵 送法による質問紙調査を行った(回収率27.4%)。調査項目は、現在の就業状況、就職後の新人看護職員研修、 現時点での看護技術到達レベル、困っている看護技術、社会人基礎力である。新人看護職員研修において、 集合教育は52 名(100%)、OJT は49 名(94.2%)が受けていた。研修を受けた者の割合が80%以上の看 護技術の項目は、75 項目中41 項目(54.7%)であり、60%未満の技術項目は16 項目(21.3%)であった。技 術項目75 項目中、80%以上の者が「できる」と回答した項目数は、2011 年度卒業生(卒後2 年目)で60(80.0%)、 2012 年度卒業生(卒後1 年目)で49(65.3%)であった。一方で、2012 年度卒業生(卒後1 年目)の中で「で きる」レベルに達している割合が80%未満の項目数は26(34.7%)であった。2012 年度卒業生(卒後1 年目) の社会人基礎力は、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」は高く、「チームで働く力」は低い傾向にあった。
URI: http://hdl.handle.net/11470/123
Appears in Collections:第5号

Files in This Item:

File Description SizeFormat
2015-03.pdf1.74 MBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

Valid XHTML 1.0! Copyright (c) FUKUOKA JO GAKUIN All rights reserved. - Feedback