DSpace 福岡女学院 English
 

福岡女学院学術機関リポジトリ >
福岡女学院大学 >
紀要論文 >
福岡女学院大学大学院紀要 臨床心理学 >
第14号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11470/288

タイトル: アルコール依存症の断酒生活の援助目標に関する臨床心理学的考察 : 「断酒カレンダー」の分析を手掛かりとして
その他のタイトル: Clinical Psychological Study on Support Goals for Sobriety of Alcoholic Dependents : Analysis of “Sobriety Diaries”
著者: 原口, 芳博
Haraguchi, Yoshihiro
キーワード: アルコール依存症
断酒生活の援助目標
断酒カレンダー
スピリチュアリティ・オリエンティッド
臨床心理士の役割
発行日: 2017年3月31日
出版者: 福岡女学院大学大学院人文科学研究科「臨床心理学」紀要編集委員会
抄録: アルコール依存症者自身が持っている回復像を明確にするために、当事者が作成した「断酒カレンダー」の主題分析を行った。その結果当事者が目指している目標ないしは到達点は、断酒継続に関係する目標・態度であり、また断酒継続したことによる到達状態・結果に分類されることを考察した。この結果を参照しつつ、スピリチュアリティ・オリエンティッドという筆者の立場を紹介するとともに「成長統合モデル」と「自己調整法」を用いて、断酒生活に対する援助目標について論述した。またアルコール依存症治療における臨床心理士の役割についても言及した。
URI: http://hdl.handle.net/11470/288
ISSN: 13499858
出現コレクション:第14号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
03原口芳博.pdf857.85 kBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright (c) FUKUOKA JO GAKUIN All rights reserved. - ご意見をお寄せください