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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11470/313

Title: 日本におけるユニバーサルデザイン教育をめぐる研究動向 : インクルーシブ教育の実現を目指した通常学級改革の視点から
Other Titles: Research Trends on Universal Design Education in Japan. : From the Viewpoint of Regular Class Reform Aiming at Realizing Inclusive Education
Authors: 田上, 美由紀
猪狩, 恵美子
Tanoue, Miyuki
Ikari, Emiko
Keywords: ユニバーサルデザイン教育
インクルーシブ教育
特別ニーズ教育
通常学級
Issue Date: Mar-2017
Publisher: 福岡女学院大学大学院人文科学研究科発達教育学専攻
Abstract: 本稿は、日本におけるユニバーサルデザイン教育の研究動向を整理し、インクルーシブ教育の実現にむけたユニバーサルデザイン教育の可能性と課題を検討することを目的としている。 通常学級の場で、障害の有無にかかわらず全ての子どもの学習参加を保障する実践として「ユニバーサルデザイン」が注目されつつある。しかし、用語のみが注目され、「ユニバーサルデザイン教育=特別支援教育」との誤解も生じている。 そのため、「特別ニーズ教育」「インクルージョン」という考え方が国際的に広がり始めた1994年から今日までのユニバーサルデザイン教育をめぐる研究動向について、「日本授業UD学会」および「特別ニーズ教育」の視点から行われてきた実践・研究を概観することで、検討を行った。
URI: http://hdl.handle.net/11470/313
ISSN: 24320927
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