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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11470/613

Title: アルコール依存症の回復過程に関する臨床心理学的考察 : 成長統合モデルと自己調整法を中心に
Other Titles: Clinical psychological study of recovering process on Alcoholic dependency : Integrated model of growth process and self-adjustment method
Authors: 原口, 芳博
Haraguchi, Yoshihiro
Keywords: アルコール依存症
Issue Date: 31-Mar-2004
Publisher: 福岡女学院大学大学院人文科学研究科「臨床心理学」紀要編集委員会
Abstract: アルコール依存症の定義及び発症・回復の医学的モデル並びに精神科治療プログラムの総説を行った。その後AAモデルを基盤とした「成長統合モデル」を提唱し、そのモデルに係わる援助目標とそれを達成するための方法として「自己調整法」について論じた。アルコール依存症の回復像については、断酒継続を超えた「断酒超越」という新しい生き方に至ること、つまり「アルコールを飲む必要がない素面の生き方(ソブライエティ)を主体的に生きることである」と考察した。またそのような生き方を歩むためには、「偉大な力(神)」に対する信仰が前提として必要であることについても述べた。
URI: http://hdl.handle.net/11470/613
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