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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11470/657

Title: 保育に対する保育者の葛藤に関する研究動向 : 「身近な人と気持ちが通じ合う」と「人間関係」「言葉」、「身近なものと関わり感性が育つ」と「環境」「表現」を中心に
Other Titles: Research trends on conflict of nursery school and kindergarten teachers about early childhood care and education Focus on Pre field “Human relationship” “Language”, Pre field “environment” “expression”
Authors: 黒木, 晶
前田, 亜由美
坂田, 和子
Kurogi, Aki
Maeda, Ayumi
Sakata, Kazuko
Keywords: 乳幼児
人間関係
環境
発達の連続性
Issue Date: Dec-2017
Publisher: 福岡女学院大学大学院人文科学研究科発達教育学専攻
Abstract: 本研究は、保育者の葛藤に関して、平成29年告示保育所保育指針の乳児保育、3歳未満児保育に関わるねらい及び内容で示されていることと照らし合わせて捉えることを目的とした。「身近な人と気持ちが通じ合う」と領域「人間関係」「言葉」において、保育士は子どもとの信頼関係作りを大切にし、関わろうとしているものの、個々での丁寧な関わりとクラス全員をみる必要性での難しさを感じていた。また、言葉が未発達であるが故に起こるかみつきやひっかき等の子どものトラブル対応についての難しさも抱えていた。「身近なものと関わり感性が育つ」と領域「環境」「表現」のおいては、保育士が安全な環境を保障することや子どもの姿に合わせた環境作りを意識しているものの、月齢差が大きく身体差もある中で、発達の連続性を踏まえ、個々に合わせた遊びを提供することの難しさを抱えていた。
URI: http://hdl.handle.net/11470/657
ISSN: 24320927
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