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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11470/658

Title: 聴覚特別支援学校における看図アプローチを活用した授業づくり(Ⅰ): F校に対する看図アプローチの紹介活動
Other Titles: Application of the ‘KANZU’ approach to the construction of educational program for students at the school for deaf and hard of hearing (I)
Authors: 鹿内, 信善
Shikanai, Nobuyoshi
Keywords: 聴覚特別支援教育
言語活動の充実
看図アプローチ
看図作文
Issue Date: Feb-2018
Publisher: 福岡女学院大学大学院人文科学研究科発達教育学専攻
Abstract: 筆者は現在,科学研究費を得て「聴覚障害児の言語活動を充実させる看図アプローチを用いた教材開発・授業開発」研究を行っている。さらに研究を発展させるため,研究に協力してくれる聴覚特別支援学校を増やしていく必要がある。 看図アプローチは聴覚障害をもった子どもたちの「言語活動の充実」に役立つものである。このことを聴覚特別支援学校の教師たちに体験的に理解してもらうための資料を作成した。また,この資料を活用して実際にプレゼンを行った。今回作成した資料では,看図アプローチを「自立活動」や「教科」の指導に活用するためのモデルも示している。本稿は,今回研究協力校となってくれたF校の今後の実践発展につながるものになっている。
URI: http://hdl.handle.net/11470/658
ISSN: 24320927
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