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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11470/664

Title: 知的障害児の心理・生理・病理の視点から考える特別支援教育実習に向けての指導内容に関する予備的検討② : 2年生へのイメージ・意識調査から
Other Titles: Preliminary study on the guidance contents for special needs education practicing considered from the point of view of psychology, physiology, pathology of intellectually disabled children : Part2. : From the image · consciousness survey for second grade students
Authors: 猪狩, 恵美子
中山, 政弘
Ikari, Emiko
Nakayama, Masahiro
Keywords: 知的障害児の心理・生理・病理
Issue Date: Feb-2018
Publisher: 福岡女学院大学大学院人文科学研究科発達教育学専攻
Abstract: 本研究では、特別支援学校教員免許取得を考えている本学科2年生の知的障害のある人へのイメージや意識・態度についてのアンケート調査の結果から、学生が抱いている障害を持っている人へのイメージや意識・態度についての現状を把握した。その結果、「性格」因子に関する質問項目においてポジティブなイメージでとらえていることが多いことが明らかになった。また、知的障害者に対する日常的な生活場面での意識・態度について分析を行ったところ、「否定的印象」について先行研究よりもポジティブに捉えているということが明らかになった。これらのことから、授業の中では障害特性の理解を十分に深めた上で、障害特性に基づいたコミュニケーションや指導の方法論などの具体的な支援方法を扱う必要があることを示唆していると思われる。
URI: http://hdl.handle.net/11470/664
ISSN: 24320927
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