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第19号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11470/725

Title: 教職課程において「教育相談」関連科目授業を行うための教材研究(Ⅰ): 教職課程カリキュラムと関連づけて
Other Titles: Study of teaching materials for teacher training of School Counseling(Ⅰ)
Authors: 鹿内, 信善
石田, ゆき
Shikanai, Nobuyoshi
Ishida, Yuki
Keywords: 教育相談
看図アプローチ
アクティブラーニング
教職課程
Issue Date: 9-Feb-2018
Publisher: 福岡女学院大学
Abstract: 筆者らは,看図アプローチを用いた教材開発・授業開発研究を重ねてきた。看図アプローチとは「みること」を重視した授業づくりの方法である。われわれがこれまでに開発してきた看図アプローチを用いた教材や授業プログラムの中に,大学における教職課程の「教育相談」関連科目授業で活用可能なものが多く含まれている。本稿では看図アプローチという枠組みの中で開発してきた教材等の中から「アイスブレイクツール」「シグナルの気づきツール」「いじめ対応プログラム体験学習ツール」として活用できるものを取り上げ,再構成した。 看図アプローチはアクティブラーニングを引き出す方法としても有効である。教職課程で開講する科目でもアクティブラーニングの視点を取り入れることが求められている。われわれがこれまでに開発してきた看図アプローチによる教材や授業方法はアクティブラーニングを活性化する。このため本稿で紹介する教材や授業方法は,これからの教職課程授業構成にも寄与し得るものである。
URI: http://hdl.handle.net/11470/725
ISSN: 13473743
Appears in Collections:第19号

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