DSpace 福岡女学院 English
 

福岡女学院学術機関リポジトリ >
福岡女学院大学 >
紀要論文 >
福岡女学院大学大学院紀要 発達教育学 >
第9号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11470/914

タイトル: 5歳児の協同的な対話の展開 ―看図アプローチによる活動での子どもの姿に着目して―
その他のタイトル: Development of Cooperative Dialogue for 5-year-olds ̶Focusing on Children’s Appearance in Activities by KANZU Approach—
著者: 福永, 優子
高原, 和子
Fukunaga, Yuko
Takahara, kazuko
キーワード: 5歳児
対話
表現
保育者
協同性
看図アプローチ
発行日: 2021年3月19日
出版者: 福岡女学院大学大学院人文科学研究科発達教育学専攻
抄録: 本研究の目的は、5歳児を対象とした看図アプローチによるビジュアルテキストの読み解き実践の意義について検討することである。看図アプローチによるビジュアルテキストの読み解きは、「雨の日」の写真を題材とし、「蛙」と「紫陽花」の写真をそれぞれ2枚、「水溜り」の写真1枚をビジュアルテキストとして使用し、筆者とグループ(子どもと担当保育者)で行った。その結果、ビジュアルテキストの特性による子どもの発話の違い、虚構と現実の世界を楽しみながら作話を始める姿や根拠をあげて説明するという5歳児の発達の特徴がみられた。看図アプローチによるビジュアルテキストの読み解き実践は、子ども同士や保育者との協同的な対話を展開し、表現する楽しさや伝え合うことを体験する活動として有用であることが示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/11470/914
出現コレクション:第9号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
03 福永・高原先生.pdf1.5 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Copyright (c) FUKUOKA JO GAKUIN All rights reserved. - ご意見をお寄せください