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タイトル: 看護大学最終学年次の学生の 職業的アイデンティティに影響する要因
その他のタイトル: Factors That Influence the Occupational Identity of Student Nurses in Their Final Year of University Education
著者: 中村, 眞理子
藤本, 裕二
藤野, 裕子
松浦, 江美
上野, 和美
堀川, 新二
楠葉, 洋子
Nakamura, Mariko
Fujimoto, Yuji
Fujino, Yuko
Matsuura, Emi
Ueno, Kazumi
Horikawa, Shinji
Kusuba, Yuko
キーワード: 看護大学生
職業的アイデンティティ
最終学年
発行日: 2018年3月
出版者: 福岡女学院看護大学
抄録: 〔目的〕看護大学の最終学年である4 年次生の職業的アイデンティティに影響する要因を明らかにした。 〔方法〕7 大学の看護学生4 年次生477 名を対象とし、4 年次の全ての実習を終えた時期に自己記入式質問紙調査を行った。調査項目は、性別、年齢、職業的アイデンティティ(4 因子32 項目7 件法)、職業モデルの存在、学習への主体性、特性的自己効力感(23 項目5 件法)、首尾一貫感覚(Sense of Coherence:SOC、3 項目7 件法)とした。分析対象者は、調査票未記入・未完了者および社会人経験をもつ25 歳以上を除外した431 名であった。分析は、職業的アイデンティティを従属変数とし、職業モデルの存在、学習への主体性、特性的自己効力感、SOC の4 項目を独立変数として、stepwise 法による重回帰分析を行った。 〔結果〕分析に投入した4 項目すべてが、職業的アイデンティティに有意な影響を持つ変数として採択され、調整済みR2 は0.294 であった。 〔考察〕看護大学生の職業的アイデンティティの向上のために、学生が主体的に学習活動に取り組む姿勢を育成すること、学生にとってよい職業モデルが獲得できるよう支援することが必要である。また、ストレス対処能力を身につけ、自己効力感を育むといった内的特性に着目した教育が重要である。
URI: http://hdl.handle.net/11470/921
出現コレクション:第8号

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